1986年1月27日生。
4歳から中学まで、クラシックヴァイオリンを習う。
高校でエレキベースと出会い、大学でJAZZ研に所属し、
ジャズヴァイオリン、アコースティックベースを始める。
学内イベントを中心に弦楽トリオ・デュオ・ビッグバンドなど、様々な形態で演奏活動を続けている。
1988年1月18日生。
4歳からピアノ、8歳からヴァイオリンを始め、
今年の4月より東京音楽大学に入学。
2003年より結成した『Blue Moon』の結成メンバー。
グループ内では主に、作曲・編曲・クラシック要素の提案をしている。
また、和田永(下記参照)が楽曲提供した映画、
『ベロニカは死ぬことにした』をはじめ、和田永個人の
作曲活動の際に、 ヴァイオリンのサンプリングを
提供している。


 →蒸気青月楽団
1986年10月28日生。
ボストン在住中、ビートルズと父親の影響で13歳より
ギターを始める。クラシックからロックまで幅広く、
日夜ギターの練習に明け暮れる日々を送る。
数々のセッション、ライブをこなし、15歳の時にジャズと出会う。日本帰国後、16歳の時に日本を代表するサックス奏者、本多俊之氏の片腕として知られるギタリスト、鈴木よしひさ氏に師事。
ラリー・カールトン、リー・リトナー、カシオペアなどに影響を受け、プレイスタイルも徐々に変わっていく。
18歳で母校・和光高校で本多俊之氏、鈴木よしひさ氏と共演。
現在は奨学金を得てボストンバークリー音楽大学在学中。
1985年8月20日生。
ピアニスト・作曲家・ついでにコント役者。
クラシックピアノと基礎的なジャズ理論の教育を受け、
A・ピアソラの音楽との出会いを切っ掛けに作曲家を志す。

04年、弟2人と共にトリオバンド[花掘レ]を結成。
北欧ジャズ・ラテン・タンゴ・ポップスなどの要素を
織り交ぜた楽曲や、既存曲の大胆なアレンジ、更には
台本まで用意して笑いを取りに行くコントさながらのMCを
武器に、渋谷・下北沢近辺で活動を展開。
その一方で、演劇・ダンス公演や映像作品への楽曲提供を
中心とした作曲活動も行っている。
自身も役者として参加しているコントユニット
[PLAT-formance]では、過去7回の公演全てにおいて
作曲を担当している。


 →花掘レ   →PLAT-formance
1986年10月19日生。
5歳の頃よりクラシックピアノを始める。
00・01年 ピアノコンチェルトフェスティバル
全国大会出場
03年 ローランド主催 RMS ピアノコンクール
関東大会 準優勝 (吉田能が優勝→全国出場)
花掘レ・BlueMoonで主にパーカッションを担当。
幼い頃から音楽と映像に手を出していたこともあり、
現在 武蔵野美術大学映像学科にて音楽と映像の融合を
研究中。


 →蒸気青月楽団  →花掘レ
1990年10月19日生。
幼少よりクラシックピアノを始める。
中学からエレキ・アコースティックベースを習う。
現役高校生でありながら、多い時には月に9本もの
ライヴをこなす、色んな意味で年齢不相応な逸材。
吉田3兄弟で並ぶと、しばしば長男に間違われる。


 →蒸気青月楽団  →花掘レ  →岡本's
1987年4月20日生。
幼少時代から音に興味があり、身近にある機械を改造して
オリジナル楽器を製作したり、自然の音や生楽器をアナログオープンリールで多重録音したりすることにより、
自宅で実験的な音楽制作を行う。
2006年公開の映画 『ベロニカは死ぬことにした』、
TBS番組『情熱大陸』等に楽曲を提供。
また、バンドBlue Moonでは作曲、ギターを担当。
現在は音楽活動の傍ら、映像作品の制作や、大学での
研究活動に没頭中。


 →蒸気青月楽団
1979年6月17日生。
[ミジカド]スペシャルゲスト。
サックス・ギター・ベース・ドラムまで弾きこなすマルチなプレイヤー。
森 篤史とのユニット[quatre quart]での活動を中心に
方々で活躍中。


 →quatre quart